うつ病体験者が語る予防の大切さ
下園先生の「プチ認知療法」カウンセラーDVDを拝見し、
大変分かりやすく解説され、うつ病体験者として見ても、これほど役立つ内容は初めてです。
うつ病は自覚症状がありません。 そのため、予防知識を前もって知っていないと、自分が病気になったことに気付かないままでいることが多いものです。
けれども実際は、症状を発症しても、残念なことに、ほとんどの人は気付きません。
自覚できません。
だから予防知識が必要なのです。
うつ病は、症状を自覚しにくいため恐ろしいのです。
しかも無自覚が続いて症状が長引けば、その分、回復が大幅に遅れます。
現在、正常な方であっても、うつ病予防のために、この病気について知っておくべきです。
知っていれば、万一なったとしても、予防知識が功を奏して、
早く自己認知ができ、症状からの回復も速くなります。
下園先生の「プチ認知療法」では、日常生活の中で、紹介されている簡単なエクササイズを粘り強く繰り返すことで、この病気から脱出できます。 また、思考の転換方法(プチ認知療法)も詳しく指導・解説されています。
私は現在63歳ですが8年前にうつ病を経験しました。
フランチャイズ形式の会社を経営していましたが、本社が倒産。
この煽りを受けて、連鎖的に倒産。
4000万の負債を抱えてしまいました。
この時、責任と妻からのプレッシャーから、うつ病を発症してしまいました。
プチ認知療法以外で、うつ病を改善するおすすめの療法
